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虹色自転車旅行相談所

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巷の人々が働いているときに、ひとり祖母山。 - pinkichikun

2017/11/14 (Tue) 14:26:56

月火の二連休。人様が働いているときに、ひとり何をして遊ぶか。

随分と悩みました。

晴れていたら登山。曇っていたら自転車ポタ。
いやいや、晴れていても自転車ポタ。

っとなんだかんだといいつつ、月曜日の午前中雲一つ無い快晴。よって、登山。そして、思いつきで遭難が数年前に起こった祖母山へ。

一度は登ってみたい。でも、遭難や嫌だなぁっ的な存在の祖母山。

尾平登山口という所からの10時出発。少々、遅い。
当初、思っていたコースとなぜか違うコースを登り始め、難コースと気付いたときには既に遅し。

ひぃ~こら、ひぃ~こら、やっとの思いで辿り着いたのは天狗岩っと呼ばれる所。絶景が広がっていました。少々寒かったですが、もう最高の眺め。

午後からは曇り空。視界はあまり良くなかったですが、それでも、近場の視界は申し分なし。

写真は、天狗岩から望む祖母山。ご存じ日本百名山の一座。ふむふむ、それなりの山容なり。

Re: 巷の人々が働いているときに、ひとり祖母山。 - pinkichikun

2017/11/14 (Tue) 14:43:08

登山コースは、尾平登山口という所から登りました。

尾平登山口~黒金山尾根コース~天狗岩~祖母山~宮原コース~尾平登山口

っというものだったのですが、この黒金山尾根コースというのが急な登りの連続でもう、ひぃ~ひぃ~はぁ~はぁ~の世界。それが約3時間ですから、きたわれました。(これ、方言みたいですね。鍛えられたっつうことです。はい。)

でも、この持久的に運動するというのは自転車のヒルクライムに通じるところがあるみたいで、地図に書いたあるコースタイムよりもちょっと早く登り終えることができたんですよねぇ。これはちょっとびっくりでした。

写真は、祖母山山頂。青いザッグに土がついているのは、途中ぬかるみでずっこけたっつうことです。(^^;

Re: 巷の人々が働いているときに、ひとり祖母山。 - pinkichikun

2017/11/14 (Tue) 14:49:55

祖母山は、標高1756メートル。名は、神武天皇の祖母、豊玉姫をまつることに由来しています。

幾通りもの登山ルートがあり、今回はその中の典型的なルート。また、登ってみたい山のひとつになってしまいました。

なんなんでしょうねぇ。この山の魅力っつうのは。自転車ツーリングも愉しいし、登山も。

60定年できっぱり仕事を辞めて、自転車三昧、登山三昧の第二の人生もいいなぁって思ったりしてるんですが、どうなんでしょうねぇ。(^^

写真は、尾平登山口からの祖母山。なかなかの面構えですねぇ。

Re: 巷の人々が働いているときに、ひとり祖母山。 - pinkichikun

2017/11/14 (Tue) 17:52:34

ソロの登山は極力避けた方がいいとは、よく言われることなんですが、今回、下山途中、ひやっとする出来事がありました。

っというのは、「馬の背」っと言われる所があるんですが、非常に登山道が狭く、っというか細く、鎖を伝って歩かないと行けない所で、むき出しになった木の根っこに足を取られ危うく崖から真っ逆さまに落ちるところでした。(^^;

「こんな場所の木の根っこぐらい管理する人たちがのこぎりで切っておかないといけないんじゃないのぉ~。」

なんて、一瞬思いましたが、登山の世界はそんなデリカシーのあるところではないっと思い直しました。

今まで登ってきた山で幾つも、「えぇ~~~。」って思うことが沢山有ったからです。

今回のこの木の根っこについても、滑落にかかわる重要な出っ張りなんですが、基本、自己責任の下、行動しなければいけないんだっと思いました。

写真が、そのつまずいた場所です。通り過ぎた後に撮影したものですから、写真右側が崖になっています。どのくらいですかねぇ、数百メートルの崖ですかねぇ。(^^;

Re: 巷の人々が働いているときに、ひとり祖母山。 - pinkichikun

2017/11/14 (Tue) 18:05:30

山頂からの下山でも間違えました。

これは、わたしの思い違いだったんですが、天狗岩方面から登ってきて、また同じコースを下山し、途中から分岐点らしきものがあったので、そこから下山するものと思っていて、降りて行ったのは良かったのですが、いざ、その分岐点に行ってみると、とても下山できないような急峻な谷になっていて愕然。

時間が遅くなっていて、早く下山しないと日没までに登山口までたどり着けないっと焦りまくりました。

これじゃあ、まずいっと思い、即また頂上へ息を切らせながら戻り、下山ルートを地図にて確認。宮原コースを辿らないといけないことに気付く。

っで、頂上でその宮原コースの標識を見て愕然。

「こんな、薄い文字じゃ気がつかんじゃん。」(^^;

写真がその標識。白い標識の右側にあるちょっと小さめの木の標識。白色の矢印だけが目立って、よく観ないと何が書かれているかよくわからない。(^^;

下山ルートの標識って、めっちゃ大事な情報源だと思うんだけど・・・(^^;

Re: 巷の人々が働いているときに、ひとり祖母山。 - pinkichikun

2017/11/14 (Tue) 18:11:45

結局、尾平登山口に到着したのは夕方17時50分。

もうすでに日はとっぷりと暮れていました。山の日没は早かったです。(^^;

初のヘッドライトをつけての夜の登山道でした。

写真は、登山開始直前にいきなりコースを間違えた分岐点です。この宮原コースを選んでいれば、余裕で頂上まで行って帰ることができたんですが、黒金尾根コースを選んでしまったために、とんだ一日になってしまいました。すべてはわたしの計画性のなさから来ていますが。(^^;

まぁ。愉しかったですが。(^^

ここまで来たら戻れなかった - 管理人さん

2017/11/18 (Sat) 19:31:42

 ひとり祖母山登山、お疲れさまでした、pinkichikunさん。山の魅力は、私は登山をしないけれど、やはり、その高さと形ではないでしょうかね?。高さと形に抱かれると申しますか。ご定年後の件、先輩各位をみていると、

 直ぐに老けてられますね。気力がなくなるのでしょう。サイクリングや登山は運動でも、これだけでは続かないのかもしれませんね。何かに繋げるなりしないと。絵にする、写真にする、本にするとかの。つまり、在職中の仕事に代わる何か。うちは

 インターネットショップを糧にしている人が多いです。自分の名前では世間体があるのかないのか、奥方の名前でそれ。お金を掴まないと気が済まない人ばかり。職業病の延長線といったところでしょうか。ルート間違いといえば、

 大事に至らなくて良かったですね。迷ったら戻るのが鉄則かどうかは、山を知らないので分かりませんが、山岳サイクリングでも数回はありました。迷ったのではなくて行けない、続けられないというものですが。深雪で辿り着けないのも入れてです。怪我による停滞は今までのところはなし。夜の登山道はこれに気をつけないといけませんね。見えずにどこかに嵌るなんてことは多々でしょうから。

 ※写真は平成20年5月、新潟福島県境を行く本名津川林道より川口、湯ノ花温泉、旧中山峠行きから。この看板はここにあったのですが、これから数キロのところで残雪に往生し、この日のうちの山越えを断念しました。ビバークしたのは恐らく茶箋荘。中は廃墟の状態でしたが、運良く毛布が散在してまして、凍えることなく一夜を越せました。^^

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