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虹色自転車旅行相談所

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登山は、自転車ツーリングのトレーニングのための営み・・・? - pinkichikun

2018/03/07 (Wed) 04:31:59

登山は自転車ツーリングのトレーニングのための営み・・・?

それとも、自転車ツーリングが登山のトレーニングのための営み・・・?

うぅ~ん。どちらに軸足をのっけているかによるのでしょうが、わたしの場合は曖昧になっているのが現状ですね。

どちらも深く広いし、しかも愉しい。

今冬は例年になく極寒の毎日だったため、特に身を切るような寒さの中で身体をすくめながら自転車に乗ろうという気が起きず、ついつい山登りに傾いてしまいました。

冬期の登山は、登山者も少なく、天気のいい日も多く、汗もほどほどにかいて気持ちよく・・・結構身体を動かすのには最適な季節であることに気づきました。

山登りをしている最中に感じることは、登り始めて暫くすると自転車を漕いでいる時のような有酸素運動状態になり、すぐに身体は温まり心地よい心拍数と息遣いになってきます。

しかも、最近登った山では殆ど人間に会わず、ひとりだけの登山を満喫することができました。

写真は大分県と宮崎県の県境にある「夏木山」という1386mというちょっと中途半端は標高の山の頂上です。中級者向けの山と登山口の案内に書かれてあった通り結構険しい山でした。

Re: 登山は、自転車ツーリングのトレーニングのための営み・・・? - pinkichikun

2018/03/07 (Wed) 04:46:43

この夏木山の山頂に行くまでには、途中軽アイゼンと呼ばれる6つツメのアイゼンを登山靴に装着して登りました。

積雪が日陰の部分に結構残っていて、登山靴だけだと滑って危険だったからです。

そして、この山頂部から犬流登山口に行くまでの馬の背と言われる部分では、写真のような大きな岩がありその岩をロープ一本で渡る所がありました。この岩の左右は崖っぷちになっていて、落ちたらもう100mぐらいは、俗に言う滑落です。

でも、これがまた面白い。(^^;スリルトサスペンスデス

アドベンチャーワールドです。はい。(^^

気をつけないといけませんが。(^^

登山は速度感のない自転車と同じ - 管理人さん

2018/03/11 (Sun) 09:38:00

 なんでしょうね、pinkichikunさん。山岳サイクリングはわたしもしますから、大体は分かるというか、しかし、自転車の場合は全くの自然の懐のみに終わることもなくて、走っていますと、アスファルト道が恋しくなる点に違いありでしょうか。

 ※写真は平成27年10月の京都北山薬師峠行きから。この京都北山なんてはハイカーでいつもバスが満員、平日はそうでもないのだろうけど、休日は山行きの人で溢れかえっている出町柳駅です。^^

Re: 登山は、自転車ツーリングのトレーニングのための営み・・・? - pinkichikun

2018/03/14 (Wed) 03:09:31

自転車ツーリングは、自転車という人工物を介して自然と接しますが、登山は直接、自然と接する感じですよね。それも手足を使って、べったりと自然と向き合っている感じが有りますね。

今冬、結構登山っというか、山歩きというか、トレッキングというか、なんちゅうか。兎に角、色んな所を歩きました。

そのひとつに、山の周辺をぐるりと一周、やく15kmっというのがありました。

住宅街の舗装された道路を、てくてく歩いていくと、やがて林道にさしかかり、そこをまた、てくてく。

っと。昔ながらの農家を数戸発見。「ほぉ。こんな所に人が住んでるんや。」っと独り言。

こういう所にお住まいの方は決まって、80過ぎのご年配の方々。ゆっくりとした時間を過ごされている。外で農作業などをされているときには、なるべく声を掛けさせて貰っています。

っで。また、てくてく。

すると、スマホに表示された2万5千分の1の地図に、紙の地図には載っていない道を発見。通常、普通にその林道を歩いて行けば、また、もうひとつの団地、住宅街に行き着くのですが、その道に入っていくと、数戸の民家が存在していて、その先にはくねくねと細い林道が続いているよう。

ふむふむ。探検の始まり始まり。(^^

その道に入って、すぐに感じたことは、「道が整備されてない。」

落石は落ち放題。数百m小走りに走っていくと、民家発見。

りっぱな農家が数戸。確かに有る。っでも、人の気配が無い。

ちょっとわかりにくいですが、スマホで撮影した写真です。傍らには、もう朽ち果てた納屋がありました。

どうやら、この部落は既に無人化した地域になっていたようです。

Re: 登山は、自転車ツーリングのトレーニングのための営み・・・? - pinkichikun

2018/03/14 (Wed) 03:20:06

この無人化した部落の先には、スマホの地図に寄れば、まだ道が続いているようでしたので、道無き道を突き進むことにします。

探検です。(^^

っで。やがて写真のような道になりました。

多分、昨年の秋、九州を襲った台風の影響もあるのでしょうが、無数の竹が倒れ、林道は流され、山の斜面に微かに、「ここが道なんやろな。」っ的な痕跡を残すのみでした。

そして、そのような道がずぅ~っと山の斜面に沿って続いているんですよね。歩きながら、「ここはさすがに自転車じゃあ通れないなぁ。」っとか、呟きながら。(^^;

「団地の近くにこんな場所が存在するなんて。」っという驚きもありました。

Re: 登山は、自転車ツーリングのトレーニングのための営み・・・? - pinkichikun

2018/03/14 (Wed) 03:39:06

あぁ。そのスマホの地図っというのは、最近、山関係で使えるスマホのアプリが無いかと探していて、見つけたものです。

これです。

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.keiziweb.geographica&hl=ja

便利です。

家のWi-Fi環境で地図をスマホに取り込んでおけば、電波の通らない地域、山域などに行っても、GPSにより地図上に自分の位置を示してくれるんです。

本来、地形図とコンパスを持参し、山の位置やその他の目印を手がかりに自分の位置を特定するのでしょうが、その必要が無く、非常にお手軽です。

また、自分が歩いた記録も取ってくれます。地図上にどのような経路で歩いたかを記録してくれます。獲得標高がいくらとか、歩行距離や時間がいくらとか。まぁ。便利です。

ただ、スマホのバッテリが無くなったらアウトですから、やはり、地形図とコンパスは携帯必須でしょうね。

まぁ、でも。予備のバッテリを持っていれば、大抵の状況では、OKですね。これは自転車ツーリングにも使えそうですが、やはり、餅は餅屋じゃないですが、専用のものを使った方が良さそうですね。

Re: 登山は、自転車ツーリングのトレーニングのための営み・・・? - pinkichikun

2018/03/15 (Thu) 01:16:52

っで。まぁ。話を戻しますと。

暫くその道無き道を進んでいきますと、やっと登山道らしき道に辿り着きまして、その道をただただ下って行き、とある祠のあるところで昼食です。

カップ麺とドリップ珈琲。

最近、この組み合わせは定番です。プチ探検には特にもってこいです。

まぁ。気が向いたら、台所で下準備をしたものを持って行きますが、それはそれでまた旨いモノです。

一時期、きゅうりにまぶすだけで、ちょい旨い酒の肴的なものに凝っていました。こんなのです。

https://www.kenko.com/product/item/itm_6939562172.html

カミさんに言わせれば、人工的に作られた調味料ばかり使われていて、「食べる気がしない。」らしいんですが、わたし的にはお手軽感満載でぐっとなんですが。

一パック2袋入っていて、だいたい100円ちょい。まぁ。中に入っているのはきゅうりにまぶす粉末が入っているだけなんで、高いと思うか安いと思うか、なんですが。

わたし的には、この魔法のような粉末掛けて混ぜるだけで、あらあら不思議。一瞬にして韓国風のきゅうりやレタスのサラダ?になるんですよねぇ。

Re: 登山は、自転車ツーリングのトレーニングのための営み・・・? - pinkichikun

2018/03/15 (Thu) 01:26:09

今回のカップ麺とドリップ珈琲は、こんな感じ。

カップ麺も以前は毛嫌いしていまして、殆ど食べませんでした。

何が嫌いかと言えば、どんな味のカップ麺を食べても、汚い話で申し訳ないんですけど、同じゲップが出るんですよね。それがわたし的には余り好きになれずに、距離を置いていました。

現在もその感覚は変わらないんですが、山でのお手軽感で、つい買ってしまいます。

っで。一度買ってみると、まぁ。色んなカップ麺があることに気づき、「ほぉ。これも結構行けるジャン。」っと今回のカップ麺。

「おれ、この味。嫌いじゃないよ。」的な~。(^^

今回は、「鴨だしそば」。

このカップ麺。味付けは絶妙ですね。いつも感心します。ただ、所詮カップ麺。カロリーは高いですが、栄養素の面を考えてみると非常に心配なイメージ。

一日、二日のスパンで考えてみて、いつも栄養素のトータルバランスは考えつつの昼食のカップ麺とドリップ珈琲っということにしています。

Re: 登山は、自転車ツーリングのトレーニングのための営み・・・? - pinkichikun

2018/03/15 (Thu) 01:33:21

っっで。

その時に持って行くのが、ガスバーナー、カートリッジ、それにコッフェルの場合もありますが、サーモスは重宝しますね。

行きがけにアツアツの熱湯をこのサーモス、750ml入りに満タンにしておくと、昼食時に、先ほどのカップ麺とドリップ珈琲に使っておつりが来ます。

ちょっと重たいのが難点ですが、まぁ。担いでしまえばそう気になりませんね。

確かこれですね。写真のヤツです。わたしのは自転車のホルダーにも入れて持ち歩くものですから、円筒部の塗装が可成り剥がれていて使用感は半端無いです。

真空断熱構造っというもののすごさをこのサーモスは教えてくれます。

Re: 登山は、自転車ツーリングのトレーニングのための営み・・・? - pinkichikun

2018/03/15 (Thu) 05:29:33

この真空断熱の水筒には2種類有るみたいで、以前、「おぉ。これは安いやん。」っと思って、よくよく眺めてみると、「保冷専用」のものがあるのに気づきました。

熱いお湯を扱う場合には、「保温タイプ」を選ばないといけないみたいですね。こちらは少々値が張るみたいですが。

写真は、保冷タイプのものです。

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