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虹色自転車旅行相談所

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自転車旅行と自転車組み立て、及び自転車法規ご質問ご相談ほかの掲示板です。自転車について何でもお寄せ下さい。旅報告、雑談も歓迎です。ご意見ご要望、管理人への申し入れは、ここBBS内に。ただいま、試行実験中です。

桜街道、東海道一直線、自転車ツーリング!その2 - pinkichikun

2018/04/06 (Fri) 04:55:14

岡崎の朝は、快晴。

暑くもなく寒くもなく、清々しい朝です。

写真は、「道の駅 藤川宿」の正面。

なかなか味わいのある字体ですねぇ。「藤川宿」(^^

基本的に4日間で東京駅まで到着すればいいやッ的な方針です。あまり細かな計画は立てていません。

取り敢えず、国道1号線をGO!

暫くすると、まず最初の目標までの距離・・・ - pinkichikun

2018/04/06 (Fri) 05:04:14

暫く肩慣らしならぬ、足慣らしをしながらゆっくりと走っていると、まず最初の目標である静岡までの道路標識を発見。

静岡まで141km。

うぅ~ん。微妙な距離。がんばったら1日で走れないことはないけど、そんなにガムシャラにはしってもなぁ~っと思いつつ、先に進みます。

っで。また、最終目標までの距離も。 - pinkichikun

2018/04/06 (Fri) 05:18:37

っで。また、最終目標地までの距離も現れました。

318.6kmっということは、まぁ。3日。

折角の東海道ですから、いくつか観光地もまわれればっと思っているので、4日間かければ十分でしょう。

それにしても、この国道のマークの逆お結び型の中に「1」っという数字が入っているのはちょっと新鮮です。大分では、普通幹線道路と言えば、「10」ですから。(^^;

っですから、この4日間で、よく国道1号線を10号線と何度も言い間違えちまいました。(^^;

走行は、この写真の路側帯と車道の間に引かれている白い帯状の線を基本的に走行します。

あまり車道側を走るといつも後ろに大型ダンプが控えていて心苦しいですし、路側帯?の中を走ると広い間はいいのですが、これが徐々に狭くなったり段差があったりっと一定な走り心地を保障してくれないので、狭い幅の所をふらふらしながら走っていると大型ダンプがそれこそ数十センチ右横を高速で走り去ります。

場所によっては、これでもかぁ~っというくらい手厚い自転車への配慮を見せたかと思えば、場所によってはまったくの無関心・無配慮。

この地方自治体の対応の温度差には、憤りさえ感じます。

道路わきの梅と桜たちは、満開ですぅ。 - pinkichikun

2018/04/06 (Fri) 05:24:28

ほんとにいい時期の自転車ツーリングです。

国道脇の梅や桜たちは、丁度満開を迎えています。3月の27日というのにすでに満開。

昔は、だいたい4月の10日前後が桜の満開時期で、子供たちの入学式に色を添えていたのに、ドンドン最近は早まっていますねぇ。

もう一丁・・・ - pinkichikun

2018/04/06 (Fri) 05:27:01

この薄いピンクに濃いピンクは、梅でしょうねぇ。

接ぎ木をしてるんだろうなぁっと勝手に思っていますが、見事なものです。

このあと、4日間ずぅ~っと春の花々が国道脇を彩ってくれました。

豊橋公園も・・・ - pinkichikun

2018/04/06 (Fri) 05:34:54

さて、2時間ほど走ったでしょうか。慣らし運転としては丁度よい量です。

だいたい8時ぐらいに出発したので、10時ごろになりますか。

豊川公園にふらりと迷い込みように到着です。

っというのも、ここを目がけてきたのではなく、たまたま交差点の信号待ちを避けるためにわき道に入って、道にちょい迷って、また元の道に戻ろうとしながら、国道と並行に走っている道を行っているときに偶然見つけました。

「ほぉ。桜が満開じゃん。」

「ほぉ。保育園児が満開の桜の木々の下で、わいわい言っとるじゃん。」

差し色としての、先ほどの白梅紅梅も綺麗。(^^

一眼レフとスマホカメラで数枚ずつ撮影。

「うぅ~ん。こういうとき、2種類のカメラで撮影するのは面倒ですねぇ。」(^^;

もう一枚。豊橋公園。 - pinkichikun

2018/04/06 (Fri) 05:44:40

平日ですから、この園児とその保母さんがた。お散歩中のご近所の方々がちらほら。

それに通りすがりのアンカ~。(^^

あのお花見シーズンのごちゃごちゃ感が無いのが最高ですねぇ。

ここにブルーシートでも敷いて、どちらかの団体さんが缶ビールを片手に日ごろのうっぷん晴らしにっとワイワイガヤガヤっとやっているとまた別の雰囲気を感じるんでしょうが。

ここには、そのような喧噪はありません。ほのぼのとした雰囲気が流れています。

時間に追われていない自転車ツーリングであれば、ここでさて2時間ぐらい芝生の上に寝転がって満開になった桜の花びら越しに青空をぼけ~っと眺めているのもありだったかもしれませんねぇ。(^^

恒例のマンホール集め~ - pinkichikun

2018/04/06 (Fri) 23:00:49

っと言っても、本物のマンホールを引っぱがしてきて持って帰っている訳ではなくて、各自治体の道路に設置されているマンホールの絵柄を、今回も写真にまた納めました。

このマンホール。規格があるのかないのか?

調べて言っている訳ではないので間違っているかもしれませんが、たいてい絵柄が載っているのは「汚水」のマンホールですねぇ。

その地域の名前が入っているものもあれば、無いのもある見たい。この写真では、「TOYOHASHI」っと書かれていますよねぇ。ただ、これ。全部地名が書かれているかと言うとちょっと違うようなぁ。

まぁ。あまり気にしませんが。(^^

この豊橋市の汚水のマンホールは、2種類発見しました。(写真)こんな感じで、結構手の込んだ図柄、絵柄の時には写真を撮るときも力が入ります。

しっかりと一眼レフのカメラを自分の顔に押し当てて、息を止めてぶれないようにシャッターをそっと押します。

たまにみつけるカラーのマンホールなんか見つけると、もう有頂天ものです。(^^;

車道や歩道で通り過ぎた後にUターンし写真を撮っている姿を、通り過ぎる車の中からまた通行人の人達はこちらを不思議そうに見ながら見ていますが、まぁ、気にしません。

この歳になると、もう羞恥心のかけらも無くなっちゃっているみたいです。ただのずうぅずうぅしいオヤジです。(^^;

もう一枚。 - pinkichikun

2018/04/06 (Fri) 23:03:56

そうそう。この豊橋は路面電車がまだ通っていたんですよねぇ。

この路面電車がその街に通っているだけで、レトロな雰囲気が漂いますよねぇ。(^^

実際の路面電車は、これです。 - pinkichikun

2018/04/06 (Fri) 23:13:24

その後、実際の路面電車にも出くわしました。

一瞬でしたが、何とか撮影に間に合いました。

電車のボディーに描かれたデザインは、デフォルメされた図柄はやはり九州人からするとちょい都会の雰囲気を感じたり感じなかったり。(^^

「道の駅 潮見坂」到着。 - pinkichikun

2018/04/06 (Fri) 23:28:12

国道からちょっと離れた所に位置するこの「道の駅 潮見坂」。自転車の通れない自動車専用道路沿いにありました。

12時半ごろ到着です。

潮見坂と言うだけあって海岸線の近くで、海岸に向かって、何枚も写真を撮っている人達がいました。

これも最近癖になってきている・・・ - pinkichikun

2018/04/06 (Fri) 23:41:51

道の駅と言えば地産地消の原点。地取りの野菜がたくさん並んでいます。

っで。道の駅によって価格差があるみたいで、安いときにはトマトやフルーツ類を買ってその場で食べる事もあります。

今回は、これ。

イチゴです。1パック390円。あき姫。

ひょろ長いです。味はそうですねぇ。程よい酸味と程よい甘みっというところでしょうか。

これを「ひとりで食べる」ところに醍醐味があります。1パックも食べると結構腹にたまります。家で食べるときは、せいぜい2~3個も食べられたらいいところです。遠慮もしますしね。「いいよぉ。いいよぉ。食べて。ぼくはいいから。好きなだけ食べりぃ~。」っとね。

っで。この日の昼食は、イチゴと菓子パンと水。

菓子パンは粒あんとマーガリンサンド。ペットボトルには水を入れています。ジュース類を飲み出すと際限が無くなるんで基本的に水分補給は水です。その代わり、塩分・糖分は別の食物で摂取するようにしています。

国道一号線の感想・・・ - pinkichikun

2018/04/07 (Sat) 06:26:27

国道一号線をたっぷり走り始めて思ったことは、当初、東海道を走っていく中で今まで歩いてきた人達の面影を偲ぶも良しっと思っていたんですが、こう信号が多くて車が多くてスムーズに走られないっとなると、ほんに閉口します。(^^;

ただ、地方には見られないちょい大きくてりっぱなお寺が所々で見受けられたり、面白い色合いでかつデザインの建物がパラパラと現れては消えていくことはペダルを漕いでいて飽きないですねぇ。(^^

写真はその面白い建物です。入り口に狛犬のようなライオンでしょうか。おりますが。しっかり口が開いてるのと開いてないの。そして、目線を上に向けると各階毎に虹色の配色。よく観ると、浜名湖のリゾートホテルのよう。まぁ。観光地のホテルだったら建てるのに、このくらいの冒険はするかぁ。(^^

国道一号線の感想(その2)・・・ - pinkichikun

2018/04/07 (Sat) 06:50:08

日本の代表的な国道であるべきこの国道1号線でも、以前山陽道、つまり国道2号線を走ったときのように、途中から自転車の侵入を許さない区間がありました。

バイパスを走っていたのかどうかもよく覚えていませんが、途中から自転車・歩行者進入禁止の表示が出て、その掲示板を見る限り、「じゃあ、どう行けばいいん?」っと思ったときにその答えがその掲示板の周りに掲示されていない。

これは怒りますねぇ。(^^;

それから、夜この国道1号線を走らないと行けないときがあったんですが、もう凄まじい自動車の量が轟音を放って走り抜けていってて、とても車道を走られないっと判断して、急遽歩道を走ることにしたとき、ある程度幅のある歩道が車道の右側に、または左側に移動するんですよね。

まぁ。そこまでは良しとして、その歩道が突然車道からそれていき砂地に突っ込んだり、ぽっかりコンクリートのブロックが無くなっていてホールになっていたりしているんですよねぇ。または民間の駐車場に入り込んだりして。

っで。最終的にはそのある程度の道幅の歩道も無くなり、「おまえさん、もうこの車道には歩道がとれなかったから車道を走るんだぜ。」っと言わんばかりの区間もありました。

夜、大型ダンプなどが絶え間なく列をなして走り去る、しかも高速で。その車道を自転車を走らせるときには憤りと恐怖とが交錯した感情でした。ここの自治体の長は、なんと無神経なんだと。

車道の場合、途中道幅が狭くて通れない区間などこの国道1号線ではつくらないだろうに、自転車では有りなのかよぉっと。自転車も車道を走るのが当然なんだろっと言われるんであれば、じゃあ、自転車も大型ダンプと共生を果たせる道幅になっているんでしょうねっと問いたいですね。ほんとに。

写真は天竜川に掛けられた有料の橋。自転車は無料との表示にらっき~。(^^

国道1号線の感想(その3)・・・ - pinkichikun

2018/04/07 (Sat) 07:21:57

今でも印象深く残っているのが、静岡市の歩道と車道の境の処理。

以前、どこかの自治体でもされていましたが、非常に滑らかに処理をされているんですよね。自転車のタイヤがガタンと落ちないように。またガタンとぶち当たって上らないように。

っですから。つまり、車道に沿って歩道がありますよね。その歩道の中で、歩行者用と自転車用と区分がされていますよね。

その歩道を自転車で走っていると脇道と交差しますが、そのときにガタンガタンと2度お尻をちょい浮かせながら次の歩道へ進んで行きますよね。

そのガタンガタンが静岡市の場合には無かったんです、緩やかなスロープになっていて衝撃を感じない。

これだったら人通りの少ないところだったら歩道を走ってもいいなぁって気持ちになります。

なぜ、わざわざ歩道の中に自転車専用道路をつくっていても走らないことが多いかと言われれば、歩行者があまり頓着なしに自転車専用道路を歩いているっということもありますが、この自転車専用道路と脇道との境目のガタンガタンをいちいち走るのが面倒だからです。

「そのくらい我慢しろよ。その緩やかに処理するのには膨大な予算を必要とするんだ。」

っと言われるんでしょうが、そうなると中途半端につくった自転車専用道路は、わたしにとってほとんど無駄になっているっと思います。

車道を走ることのない一般の自転車乗りの方々からすれば、このガタンガタンは普通に我慢しないと行けない衝撃っと疑いようのないものなのかもしれませんが、

「じゃあ、自動車の走る車道にいちいちそのようなガタンガタンがあったら、どうですか?」

っと問いたいですねぇ。

「自動車じゃあそんなこと考えられないけど、自転車じゃあ我慢しろよぉ。」

っということなんですかねぇ。

写真はサーフィン関係のショップの看板。この御前崎近辺では「いい波」がくるようで、サーフィンをする人達向けのお店や宿泊所が数多くありました。

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