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虹色自転車旅行相談所

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自転車旅行と自転車組み立て、及び自転車法規ご質問ご相談ほかの掲示板です。自転車について何でもお寄せ下さい。旅報告、雑談も歓迎です。ご意見ご要望、管理人への申し入れは、ここBBS内に。ただいま、試行実験中です。

桜街道、東海道一直線、自転車ツーリング!その4 - pinkichikun

2018/04/11 (Wed) 00:47:19

っで。壮大なる計画だったであろう自転車道を走りながらぶつぶつっと言っていると、御前崎灯台に到着。

やっぱり「先端」っというのは、いいですねぇ。清々しいですねぇ。無条件に観光地たりえますねぇ。

しかもこの日も絶好のひより。遠見がききます。

灯台もりっぱです。

灯台は、高台にありました。国道沿いには広い駐車場があり、そこから階段を上って灯台まで繋がっていました。

Re: 東海道一直線、自転車ツーリング!その4 - pinkichikun

2018/04/11 (Wed) 01:04:22

一通り、この御前崎灯台にまつわる掲示板を軽く読みながら一眼レフで写真に納めます。後でじっくり読むためです。

まぁ。普通に担いでその階段を上ります。

ちょうど良い運動です。途中休憩場所もありまして、ゆっくりと上っていきます。平日ということもあり、観光客もまばら。

灯台まで行くと、この灯台はてっぺんまで登れるようになっているようです。っで。200円の入場料。っで。まだ、営業時間外。

っということで。そこら辺をぶらぶらっと自転車を押しながら観光することにしました。

灯台の脇を通り過ぎると、写真のような場所へ到着。見晴らし最高!

「地球が丸く見える場所」っと、どこかに書いてあったようなぁ。確かにそう見えるようなぁ。

視界良好!

暫し、足を止めて、自転車を柵に立てかけて潮騒の音に耳を傾けながら遠くに目線をやります。

思いっきり深呼吸です。(^^

下界でのいろんなことが走馬燈のように脳裏をよぎります。っが。すべて肯定的に捉えられそうです。

御前崎 岬の宿 八潮。 - pinkichikun

2018/04/11 (Wed) 02:37:04

また、今来た狭い小道を戻ります。灯台の入り口付近に民宿が一つあり、一階がお土産売り場兼食堂になっているよう。

っで。その中で数名の人が話をしていました。

どんなお土産があるのか、興味があったので、灯台の門が開くまで立ち寄ることに。

入ってみると80過ぎの老夫婦とその民宿のオーナーの40オーバーぐらいのお姉さん。

土産品を眺めているとそのお姉さんがどうぞっと、珈琲とつまみを出してくれました。「これはサービスです。」っと。

うぅ~ん。申し訳ないなぁっと思いつつ、椅子に座ってお三方の話にかたることに。(かたるは、たぶん方言でしょうね。その会話に参加すること。)

その老夫婦。全国を安宿に泊まりながら巡り歩いていること。ご老人、おひとりのときは気軽に車中泊。日本全国、行っていないところはないのではないかっと。バスの運転手をしていて、定年になり全国を巡り歩いたが、今年の3月で自動車免許を返納するので今回が最後の旅になったとのこと。

たぶん、今頃ご自宅でのんびりと過ごされているっと思います。確か愛知の豊橋?の方だったような。(^^

写真はその民宿です。この写真の左側にお土産を売っている入り口があります。っで。そのサイト。

http://www.yashiom.jp/

さて、小一時間過ごしたでしょうか。のんびりと世間話とお互いを知るための会話を交わした1時間でした。

民宿「八潮」、店内の様子。 - pinkichikun

2018/04/11 (Wed) 02:48:59

店内は白を基調にした清潔感のある佇まい。

平日、9時前ののんびりとしたひととき。

写真は、その女性とご老人。っと、珈琲。

灯台のてっぺんまで。初めてかな。 - pinkichikun

2018/04/11 (Wed) 02:58:42

民宿「八潮」を出てみると、すでに御前崎灯台の門は開いていました。

料金は200円。

灯台までの途中左に石碑。取り敢えず写真をパチリ。

っで。よくみると。聞き覚えのある歌詞。

「おぉ~いらみぃ~さきのぉ~、とぉ~だいもぉりぃわぁ~。」

喜びも悲しみも幾年月の歌詞です。まぁ。この歌謡曲はうちの親父たちの年代のものでしょうけど、このメロディーと歌詞はよく覚えています。

写真がその石碑。

らせん状の階段を登れば・・・ - pinkichikun

2018/04/11 (Wed) 03:03:51

真っ白に塗られた御前崎登壇の入り口を入れば、らせん状の階段。

50段ほど、トットットットっと駆けのぼります。

風が強かったです。でも、視界もこれ以上ないくらいに開け、遠くを見渡せます。灯台の巨大な電灯も間近に見られます。

短い時間でしたが、十分200円分ありましたかねぇ。(^^

灯台入り口付近で、アンカー。 - pinkichikun

2018/04/11 (Wed) 03:11:33

お城の百選。夕日の百選などがありますが、この御前崎灯台は、灯台50選に選ばれているそうな。

こりゃまた、百選じゃなくて50選。また、中途半端な。(^^

日本列島のほぼ中央にある灯台ですねぇ。

御前崎 福泉。 - pinkichikun

2018/04/11 (Wed) 03:21:08

御前崎灯台を後にして、すぐにまた「福泉 さかな」っという看板に引っかかっちまいました。

地元の海産物を扱っているお店のようです。

確かに新鮮野菜がたくさんありました。このお店で加工されたものもありました。

20代の女性が白い作業服でテキパキと働かれている姿も見受けられ、好印象。

すぐに家に帰ることができるのであれば、いくつかの新鮮な魚を持って帰りたい気持ちになりました。

ついつい、ここでも長湯をしてしまいました。(^^;

Re: 東海道一直線、自転車ツーリング!その4 - pinkichikun

2018/04/11 (Wed) 17:18:47

買ったのは、せぐろいわしの干物と自家製角煮(かつお、まぐろの醤油づけ)。

それぞれ、387円と300円。安ぅ。(^^

かなりの量、入っています。これなんですよねぇ。こういった地元のお店で掘り出し物を見つけた時の感激は・・・

ふたつともかなりの塩ッけがありますが、汗をかいて先に進んでいく自転車ツーリングにおいて塩分補給には十分でした。


このふたつとも東京へ着くまでにはすべてなくなっていました。

県道静岡御前崎自転車線道 - pinkichikun

2018/04/13 (Fri) 03:54:39

この御前崎灯台から海岸線を少し行くと、この「県道静岡御前崎自転車線道」に入るみたいです。

この道は、よく整備されているなぁっと思いつつ走っていると、思い出しました。

つまり、町中に一本道のようにある一定の間隔の自転車道。この自転車道と交差する道も、この自転車道を中心に考えられており、ずぅ~っとずぅ~っと真っすぐです。

そして、この自転車道は、近所の方々の憩いの場にもなっています。ベンチに腰かけて談笑中のおばあちゃんたち。ちょいと軽トラを横付けして農作業をされているご老人。前後に子供をのせたお母さん自転車・・・(^^

もう生活の一部になっているようです。

っで。つまり、この道は、廃線になった鉄道の跡地でしょうね。間違いなく。確認はしていませんが。(^^

大分にも中津から耶馬渓辺りまで自転車道があるんですが、これも鉄道の廃線利用ですねぇ。

適度な道幅で一直線。これは、どう考えても自転車道に打ってつけっというものですねぇ。

写真は、その静岡御前崎自転車線道です。

まずは、第一富士山発見! - pinkichikun

2018/04/13 (Fri) 04:04:41

昼過ぎ、まだ焼津市付近だったと思いますが、富士山がもうすぐ見られるんだっという予感を感じさせるものに出会いました。

道路工事でよく見られる囲いに使われるスタンドが、「富士山」

これには思わず苦笑い。「ほぉ。富士山の近くに来ると道路工事の囲いにも富士山のデザインを使うんや。」っと。

このスタンド。地方によって、いろんな種類があるので気持ちの余裕のある時には写真に収めています。この富士山は間違いなくこの地域限定ですよねぇ。

静岡市内に入る前にちょいと昼飯。 - pinkichikun

2018/04/13 (Fri) 04:14:58

焼津市から静岡市に入る前にちょっとした坂がありました。

岡崎からこの焼津まで坂らしい坂がなかったので、新鮮でした。

っで。その坂を上り終えた後、ダウインヒル!

気持ちがいいです。快晴です。晴天です。ちらりちらりと静岡市内も見えてきます。

ひとつめのターゲット。静岡駅ももうすぐです。

この峠というか何というか、下り坂を下り終えた所で休憩です。左側には民家が立ち並び、右側には堤防があり、海岸がありました。その堤防の上で昼休み。

さきほどの福泉で買った干物をむしゃむしゃ。それと菓子パンを食べたと思います。お手軽な昼食です。流し込むのは500mlのペットボトルに入った水です。なんとも粗野な。(^^;

堤防の外には、先ほどわたしの横を歩いて通り過ぎて行った親子三世代のご家族連れ。じぃじはたぶんわたしと同じくらいとお歳かな?そして、その娘さんとそのお孫さんが三人、二人?

浜辺と波の間で、その親子ずれが戯れている光景は、日本の平和の象徴そのものでしょうか。

無題 - pinkichikun

2018/04/13 (Fri) 04:31:48

っで。軽めの昼食を済ませ、この堤防に沿って走っていると、なんと「生しらす」ののぼり発見!

「あれぇ。生しらすは4月から始めると御前崎の道の駅の人は言ってたよなぁ。」

っと思いながら、こちら「かねなか」さんというお店に立ち寄ります。

入り口の引き戸をガラガラと開け、首を突っ込んで、「こんにちはぁ。ごめんくださぁ~いぃ。」

何度か大きな声で言うと、奥から女性の声。

っ出てこられた女性は、さて70前後の方。白い割烹着風の作業着がお似合い。明るくお元気な方でした。

ショーケース?の中を覗いてみると、生しらず100g350円也。

迷わず注文。そして、厚かましく
「すみません。ここで食べていけますかぁ。」
「いいですよぉ。」
「醤油ありますかぁ。」
「ありますよぉ。」
「箸もあれば助かるんですがぁ。」
「どうぞ。どうぞ。」

っと。こんな会話を交わしたあと、外に椅子があったので今朝とったばかりの生しらずをいただきました。

その方、曰く。

「この地域では、3月23日から生しらす漁が始まっているんですよ。」

とのこと。

「ほぉ。地域によって微妙に漁の解禁日が違うんですねぇ。」

よくわかりませんが。

生しらず、つるりと旨いぃ(^^ - pinkichikun

2018/04/13 (Fri) 04:37:17

写真がいただいた、「生しらす」。

新鮮そのものでした。醤油をちょいと垂らしていただく。

日本酒が欲しくなりますねぇ。おちょこで二、三杯・・・(^^

まぁ。でも。考えてみると、この生しらすをドンブリに載せて出したら、1500円ぐらいの値段になるんでしょうねぇ。そう考えると、こちらでいただく生しらすが如何に安いかがわかりますねぇ。(^^

静岡駅、到着! - pinkichikun

2018/04/14 (Sat) 07:29:39

わかめさん、おはようございます。

すっかり気候が良くなりましたねぇ。今日は生憎の天気のようですが、現在ちょっと肌寒い程度で、日中は20℃ぐらいまで上がるみたいですねぇ。こちら。

さて、3月28日(水)、午後2時半ごろ。静岡駅到着です。

まぁ。26座目、制覇です。ぎゃはぁ~!

まぁ。一つの目標として、この県庁所在地のある都市の駅の前で写真を撮ってる訳ですが、いつものように目標物に近づいていくとドンドン建物は多くなるわ、車の交通量も多くなるわっと、雑踏の中に突っ込んでいくわけですよねぇ。

ぽぉんっと一発でなかなか到達しないのが、この駅です。だいたい何度か道行く方々を呼び止めて、「すみませぇ~ん。」(^^っと尋ねるのが常です。

また、駅の表玄関に当たるのはどちらかっというのもよく訪ねる内容です。意外と、なになに口っという表記はありますが、「強いて言えば、なになに口が表でしょうかねぇ。」っと回答していただけることもあります。

大分駅などは、はっきりしてまして、今でこそ、駅裏も再開発が進み、どちらが表か裏かわからなくなりつつありますが、基本表口は、海側の入り口でして、山側は本当に「これが本当に県庁所在地の駅なん?」っと思えるぐらいでした。ただの駐輪場みたいな感じでしたからねぇ。

っで。写真は静岡駅です。

駅周辺のロータリをぐるりと走るバスを・・・ - pinkichikun

2018/04/14 (Sat) 07:43:37

まぁ。この県庁所在地のある都市の駅は、基本的にその都道府県の中心であるわけですから、自ずとバスの往来も多くなります。

普通、バスセンターがあり、ロータリーがあり、いくつもの乗り場があるわけでして。

また、その都道府県のいくつかあるバス会社のバスもみんな集まるわけでして、バスおたくの方々が一眼レフカメラを片手にロータリー内を旋回して走り去るバスを真剣な目で見つめながらバチバチと激写。

まぁ。わたしの場合は、時間があったら何枚か撮ろうかなぁっと思うぐらいなんですが、写真はその何枚かの1枚。

しずてつジャストラインっと書かれていました。バスのボディー側面に。静鉄バスのようです。

その地方のバスを眺めるも、よし。 - pinkichikun

2018/04/14 (Sat) 07:50:42

これも写真を拡大してみると、同じ「しずてつジャストライン」でした。同じバス会社のバスでも色分けしているみたいですねぇ。

みんな路線バスに見えるけど・・・(^^

駅でやることと言えば、・・・ - pinkichikun

2018/04/14 (Sat) 08:00:59

まぁ。まずは写真を何枚か納得がいくまで撮るのが最初なんですが、その次に行くのが何といっても「観光案内所」ですねぇ。地図をもらいに行きます。

たいていその地域の地図をいただけるので助かります。詳しい冊子になっているやつは本当はゆっくりそれを見ながら観光をしたいのですが、自転車ツーリングをしているわたしにとっては荷物以外の何物でもありません。

一枚見開きのどどぉ~んと詳しくその地域のことを書かれているものがあれば、ベストです。その地域のここは行っとかないと後悔するぞぉ~っという所もなるべく行くようにしていますが、今回のわたしの中では、静岡駅の写真を納めたらあとは、ほぼほぼ通過点に近かったのですが、地図を見ると、世界遺産に入る入らないで話題になった「三保の松原」があるじゃないですか!

っということで。次の目的地は、この三保の松原に決定!

写真は、「静岡市総合観光案内所」。この案内書の案内係の方。結構、当たりはずれがありますよねぇ。こちらは当たりでした。テキパキと、職責を果たされておりました。

三保の松原は、いいんだけど・・・ - pinkichikun

2018/04/14 (Sat) 08:13:41

さて、静岡駅でうろうろしていると、もうすでに午後3時を回っていました。

その日の野宿をする場所を探さないといけない時間帯でしたが、このときはもう「えいぃ!やぁあ!」の気持ちになっていまして、「もうなるようにしかならないわ。三保の松原近辺でどっかあるやろぉ。」

っと思って、ペダルを漕いでいました。これが、あとあと大きな誤算を生むことなりました。

「もうぅ・・・」(^^;

写真は、三保の松原方面へ進んでいて見つけた観覧車。海岸べたにありました。(あれ、べたって方言なんやぁ。えぇ~っと。側っという意味ですかねぇ。)(^^

本生しらす - 管理人さん

2018/04/17 (Tue) 18:23:18

 美味しそうですね、旅行先ならでは!。丼にして1,500円なんてはよくあること、店側も一式で儲けたいのでしょうが、かといって引け目といいますか、関西人ならではというか、「それだけ頂戴」というお客さんも多いのは事実、よく行く淡路島のあそこでですが、

 「あんなもん、乗せただけやんか」
 「誰が考えたん?、しらすなんてここにはないやろ」
 「いわないでね、男の人たちには」
 「ここの淡路牛バーガーは美味しい」
 「400円は安い、大阪なら600円か800円」
 「タコもサザエも安いよな」

 いつだったか、いつもいるオバサンとこんな会話をです。家康公の地元静岡でそれはラッキーでしたね。大阪では当たり前のことでも地方のそれは気がいいからしかない状態かと察します。関西である道の駅あわじの今は

 https://kaisenkana.wixsite.com/tavern

 こんな風にメユー増大、最初は明石焼きとタマネギのフライと、屋外でやる海鮮バーベキューのみだったのですが、お土産店が大繁盛でして、やらな損、ということなんでしょうね。値段的には良心的、千円を超えるものは2階のレストランでにされているみたいです。

 ※写真は毎年といってもいいほど足を運んでいた、あらじ花さじきのコスモスです。先の道の駅で牛ハンバーガーと明石焼きでお食事を。ここまで登って休憩をの繰り返しでした。夏は海水浴目的、岩屋海水浴場はいいところ、潮の流れが速くて綺麗なんです。都会から一番に近い海の田舎がここでして、海峡大橋ができて行きやすくなりました。^^

やっぱり、関西人的金銭感覚は・・・ - pinkichikun

2018/04/18 (Wed) 04:48:07

立ち寄る店先で、これは高い安いと値踏みするときに、関西の方々の金銭感覚・価値観は参考になりますよねぇ。

普通にセット価格では千円を超えるものでも、単体になれば普通に安くで買えるものがたくさんあるものを、普通にセットで買って、食べてしまう。

今回の東京駅までのツーリングで、最終日東京駅の隣の新橋という所の安宿に泊まったんですが、最終日ということで、奮発しまして近くの居酒屋をはしごしました。

そのときに、なぜか「ビリケンさん」の置物のある「安くて旨いは当たり前」の看板のお店に入りました。この庶民感覚の標語は、まぁ、庶民を引き寄せますよねぇ。わかめさん。(^^

詳しくはまた、後日。(^^

写真は、今回新橋で立ち寄った「串だおれ」。

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