虹色自転車旅行相談所 113912

自転車旅行と自転車組み立て、及び自転車法規ご質問ご相談ほかの掲示板です。自転車について何でもお寄せ下さい。旅報告、雑談も歓迎です。ご意見ご要望、管理人への申し入れは、ここBBS内に。ただいま、試行実験中です。


桜街道、東海道一直線、自転車ツーリング!その5

1:pinkichikun :

2018/04/15 (Sun) 01:27:15

http://bbs7.fc2.com//bbs/img/_826300/826220/full/826220_1523723235.jpg 静岡駅の前を通っている東海道、これも国道1号線でいいんですよねぇ、この道を東へ進み、観光案内所でいただいた地図とスマホの地図を見比べながら、途中国道149号線へ。

その途中で、先ほどの観覧車を見つけたんですが、さらに進んでいくと、橋の両端に天女にスカーフの像が・・・(写真)

「あれぇ。これって、あの天女が羽衣を纏って天へ帰っていったとかいうやつ?」

ずばり、それでしたぁ。(^^;

まったく、意表を突かれた感じでした。三保の松原と羽衣伝説。勉強不足で三保の松原にそのような伝説があるとは思いもよりませんでした。

っで。「こりゃあ、愉しみだわ。」っと。(^^

羽衣伝説は各地で言い伝えられているようで。

https://ja.wikipedia.org/wiki/羽衣伝説
2:pinkichikun :

2018/04/15 (Sun) 01:35:50

http://bbs7.fc2.com//bbs/img/_826300/826220/full/826220_1523723750.jpg 午後4時半ぐらいだったでしょうか。三保の松原に到着です。

途中、ごじゃれた自転車道を通っての到着です。

もう太陽は西に傾いており、その日の終わりを告げようとしていました。三保の松原の駐車場には警備員の方々が何人もおり、誘導していただけました。

世界遺産の登録で一躍、時の人になって、相当気合が入っている様子でした、自治体の方々が。まぁ。あったわけではありませんが、三保の松原の立て看板を見ていてそう思いました。

写真は、神の道とかいう、要するに、三保の松原へ通じる回廊です。結構長かったですねぇ。自転車を降りて押していきましたが。
3:pinkichikun :

2018/04/15 (Sun) 01:42:54

http://bbs7.fc2.com//bbs/img/_826300/826220/full/826220_1523724174.jpg この神の道を歩いて行くと、等間隔に立て看板。

いちいち全てを読みぁあしませんが、基本、羽衣伝説と三保の松原の関連を歌人、俳人、文化人が読んだものの内容でした。

同じことを思っても、有名人がそう思って文字に直すと、このように立て看板になるんやっと思いました。

まぁ。理路整然と文字は並んではいるものの、言ってることはとどのつまり、凡人が思っていることと同じやわなぁっと。一凡人っとして思うわけであります。はい。(^^;

写真はその中の一つ。
4:pinkichikun :

2018/04/15 (Sun) 01:48:16

http://bbs7.fc2.com//bbs/img/_826300/826220/full/826220_1523724496.jpg 三保の松原っというだけあって、松はたくさん植わっています。

そして、その中に、神の道を遮るように成長している松もありました。

大木です。

まぁ。これを見ていて、佐賀県の虹ノ松原の松も負けてないよなっと思いました。

このような松を昔の人は、防風林として植えたのでしょうかねぇ。それとも、また別の意味合いもあったのでしょうか。

松くい虫ではないですが、酸性雨ではないですが、このような大規模な松の群生を保護する活動は大変でしょうねぇ。
5:pinkichikun :

2018/04/15 (Sun) 02:02:42

http://bbs7.fc2.com//bbs/img/_826300/826220/full/826220_1523725362.jpg 観光地としての三保の松原の入り口は、一日の営業を終え大半の店はもうすでに閉まっていました。

緩やかな階段を登っていきます。

暫く歩くと、羽衣伝説の舞台となった、松の大木が見えてきました。

ほんとに大木です。放射状に広がったその松の大木は、例の羽衣伝説での羽衣を天女さんがかけていたっと言われる木ですが、ふむぅふむぅ。それらしい大木です。

一眼レフの広角レンズにおさまりきれません。(写真)

考えてみると、何を根拠にこの松の大木を羽衣伝説の言い伝えの木だと結論付けたのかっというのは興味のあるところです。

あぁ。まぁ。この手の結論付けはそっと受け入れた方がロマンがあるっちゅうもんかもしれませんねぇ。(^^
6:pinkichikun :

2018/04/15 (Sun) 02:11:34

http://bbs7.fc2.com//bbs/img/_826300/826220/full/826220_1523725894.jpg 羽衣伝説の言い伝えを書いたものがありました。

不思議とこの内容はほとんど覚えていました。いつ頃学んだことなのか。小学校の国語の授業あたりで学んだものなのか。記憶は定かではありませんが。

羽衣を見つけた伯良っという猟師さんは、天女に「天上の舞」を舞ったら返してあげるっと言ったんですねぇ。

現代人的に考えると、なんともったいない。もっと何やらお願いしたらよかったのにっと。(^^;

駄目ですねぇ。打算的ですねぇ。けがれてますねぇ。現代人は、知識は人を幸福に果たしてするんでしょうかねぇ。あまり色んなことを知らない方がピュアーに生きられるんでしょうかねぇ。
7:pinkichikun :

2018/04/16 (Mon) 03:36:05

http://bbs7.fc2.com//bbs/img/_826300/826220/full/826220_1523817365.jpg っで。暫くその羽衣伝説の松を眺めた後は、海岸方向に向かって歩いて行きます。この三保の松原から拝める富士山に会うためです。

松と海の間には、砂丘が広がっているようですが、虹ノ松原や気比の松原と大きく違うのは、ここの砂は荒いというか、もう砂ではないっというか、小石がゴロゴロ転がっていて、砂浜のイメージではなかったですねぇ。

っで。入り口の立て看板にも書かれていましたが、世界遺産に指定をされて、それにふさわしい景観になるように、重機を入れてこれから整えていくそうです。

まぁ。「自然が一番」っと思っている方もおられるかもしれませんが、ここはひとつ。江戸時代ぐらいの景観を取り戻そうと地元の方は、地元の自治体の方は考えられているようです。

っで。この写真。本来なら丁度中央に富士山が見えつつの三保の松原なんでしょうが、残念ながらもう夕方近くになっていて、ちりもほこりも何もかもが富士山を覆い隠しているみたいでした。残念。(^^;
8:pinkichikun :

2018/04/16 (Mon) 03:45:35

http://bbs7.fc2.com//bbs/img/_826300/826220/full/826220_1523817935.jpg まぁ。見事に見えませんでした。

春霞のせいかもしれませんが、まぁ。どうなんでしょう。この位置から富士山を拝めるのは晴れた日には必ずというわけではないみたいです。

特に、この週は1週間図ぅ~っと晴れていまして、ちりやほこりがぷかぷかと大気中に浮遊している状態。傾向としては、午前中はまぁ。見ることができるみたいですが、午後になると段々春霞に隠れていくようですねぇ。

暫く、強風の吹きすさぶ中、」砂浜にいましたが、あきらめて戻ることにしました。三保の松原の案内所などが立ち並ぶ付近に、頃合いの大きな写真を発見。

ご紹介します。(^^

これはたぶん、砂浜付近に行って富士山を拝めなかった人たち向けに掲示された大写真でしょう。たぶん
・・・

この写真をバックに写真を撮れば、まぁ。取り敢えず、体裁は整うというものです。黙っていれば、いい時期に写真が撮れたじゃんっとなるわけです。まぁ。良心の呵責に迫られなければ。(^^;

まぁ。でも。やっぱり、この写真のような風景に実際に出会ってみたかったものです。残念至極。
9:pinkichikun :

2018/04/16 (Mon) 03:51:41

http://bbs7.fc2.com//bbs/img/_826300/826220/full/826220_1523818301.jpg っで。この三保の松原には静岡駅から思い付きで鉄砲玉のように訪れたわけですが、この観光地の売店で、近くにテントを張れる所がないかっと尋ねてみると、以前、いくつかキャンプ場はあったらしいんですが、例の世界遺産登録を機会にやらなくなったとのこと。

この売店のご主人。30過ぎのちょい太り気味の方でしたが、いくつも連絡をしてくれて調べてくれたんですが、結局この近辺ではテントを張れるところがないことがわかりました。

この写真のお店のご主人でした。もう時刻は5時30分を回ろうとしています。さてさて、どうしたものかぁ・・・(^^;
10:pinkichikun :

2018/04/16 (Mon) 03:58:55

http://bbs7.fc2.com//bbs/img/_826300/826220/full/826220_1523818735.jpg グーグルマップで道の駅を検索してみると、最短で「道の駅 富士」約30km。時間にして2時間ほどの位置。

意を決して、そこまで行くことにしました。

夜間走行です。あまり見知らぬ土地を自転車で夜間、そう走りたいとは思わないものです。

写真は、暮れなずむ三保の松原の反対側のヨットの停泊地。
11:pinkichikun :

2018/04/16 (Mon) 04:09:56

http://bbs7.fc2.com//bbs/img/_826300/826220/full/826220_1523819396.jpg この1週間、岡崎から東京まで自転車を走らせていったわけですが、この時が最悪の移動でした。

国道1号線は多くの大型ダンプや乗用車が高速で走っているためにとても自転車で走る気にならず、やむを得ず、歩道を走り始めたのはいいんですが、その歩道が進行方向にたいして、右側にあったかと思えば、車道の下をくぐって左側に変わったり、はたまた、国道から外れて急な坂になったかと思えば、砂や砂利状態の歩道に突っ込んだり、アスファルトが陥没?していて大きな穴になっていたりっと。もう散々でした。

おまけに、歩道が右側通行の時には、もう車道の車のヘッドライトの光が流れるようにわたしの目の中に入ってきて、眩しくてまともに前方を直視することができませんでした。

写真は、三保の松原を出て1時間半ぐらい経過したころのものです。富士市付近の自転車の通れる歩道を渡っているところのものです。

富士市付近では、歩道もなくなり、もう車道しかなくなり、数十分間は暗がりの中、車道を全力で走りました。とても生きた心地はしなかったですねぇ。

この時ほど、自転車の夜間通行が大変危険なものだと思ったことはありませんでした。
12:pinkichikun :

2018/04/17 (Tue) 03:43:36

http://bbs7.fc2.com//bbs/img/_826300/826220/full/826220_1523904216.jpg 上の写真は、3月28日水曜日の午後7時半ぐらいの写真です。まぁ。家路を急ぐサラリーマンの自家用車、目的地までまだほど遠い遠距離トラックの運ちゃん。みなさん、忙しく車を隙間なく列をなして走り抜けていきます。

とてもとてもか弱い自転車が走るところではありませんねぇ。(^^;

っで。今朝もこんな時間からのスタート。こんな時間に饒舌になる人種と言えば、夜昼逆転した熱狂的なゲーマーか、しぃ~んと静まり返った環境じゃないと名文が浮かばない物書きぐらいでしょうか。

あぁ~あ、あぁ~あ。もう一種類の人種がおりました。どんなに遅く床についても決まった時間に目の覚める高齢者の方々。わたしはこの部類に入るようです。(^^;

まぁ。でも。早起き鳥の習性は、わたしにとって若かりし頃からのそれでして、そう珍しくもなんともないものです。その代わり、夜はハチャメチャに弱いですねぇ。飲み会の時なんかは、まず割り勘要員以外の何物でもない。

っと。まぁ。私的な雑談はこのくらいにしておいてと。

命からがら移動してきて辿り着いた先は、「道の駅 富士」。

途中、長い橋がありまして、その橋の上でリアキャリアバッグを装着した自転車に乗ったレーサーウェア姿の若者発見。

聞けば、大阪から東京へ春休みを利用して走破しようと計画している若者のようで、この富士市はどうも地元のようで一旦家にご帰宅とのこと。「あの国道を走ってきたん?」っと尋ねるとわたしと同じように移動してきたようで。急に親近感が沸いたものの数分の会話でお別れしました。

残念ながら、写真は無いんですが、長身で水色系のレーサーウェアを着ていた感じのいい若者でした。無事、目的は達することはできたでしょうかねぇ。(^^

写真は、その夜の夕食です。近くにセブンイレブンがありましたので、乾いた喉と腹ペコのお腹を満たすためにガツガツっと買ってしまいました。ここに写っていないものもありまして、少々買いすぎてしまいました。

腹をすかしてこんなところで買い物をしちゃあ駄目ですねぇ。(^^
13:pinkichikun :

2018/04/17 (Tue) 03:53:02

http://bbs7.fc2.com//bbs/img/_826300/826220/full/826220_1523904782.jpg この「道の駅 富士」は国道1号線に隣接した道の駅ですから、まぁ。一晩中ぶぅ~んぶぅ~んと大型ダンプのエンジンの排気音がうるさかったですが、疲れていたものですから、食事のあとはもうぐっすりでした。

この道の駅、正面向かって左側にスペースがありまして、そこに猫の寝床がありました。わたしが行った時にはどちらかに行っていたようでしたが、その横の狭いスペースにテントを張ることにしました。

まぁ。その手前のもう少しゆったりとしたスペースにテントを張ってもよかったのですが、どうも習性のようで、狭いところの方が落ち着くようです。(^^
14:pinkichikun :

2018/04/17 (Tue) 04:07:00

http://bbs7.fc2.com//bbs/img/_826300/826220/full/826220_1523905620.jpg 次の日。あの暗がりの中にうごめくように走り抜けていったダンプや自動車の集団は何だったのかっと思わせるよな、抜けるような青さの空です。

快晴。気持ちいいもんです。

写真は、「道の駅 富士」の正面。朝、洗面をしていると忙しくおばちゃんがトイレやごみ箱などの掃除を忙しくおひとりでされていました。このような方々によってわたしなんぞのシガナイ旅行が成り立っているんだなぁ~っとふと思い、本当にありがたく思いました。(^^

あぁ。そうそう富士市内でグーグルナビで道を調べていると、キャスター付きの旅行カバンをゴロゴロ転がしながら若者が声をかけてくれ、詳しく道案内をしてくれました。この若者、っと言っても30ぐらい、この近所の方のようでよく道を知っていて、先ほどの長い橋を渡るのに階段を登って自転車を押していけることもご存知でした。助かりました。

このような人たちとのかかわりの中で、どんどん先に進んでいけるんですよねぇ。自転車ツーリング!

3月28日水曜日は、走行距離127.56km。自転車での延べ移動時間は8時間5分。
15:pinkichikun :

2018/04/17 (Tue) 04:18:00

http://bbs7.fc2.com//bbs/img/_826300/826220/full/826220_1523906280.jpg 朝食にインスタントラーメンと納豆。まぁ。普段こんな組み合わせの朝食なんぞ食べないので、ある意味新鮮です。

外は、快晴。気温は18℃。

7時45分にはすでに準備が整い、準備万端。ウインドブレーカーを羽織っているとちょっと暑いぐらいだったので脱ぎ、フリースを着てスタート。

伊豆半島をどうするかと悩んだんですが、ネットで一周200km、獲得標高4000mっという情報を読んで、きっぱり無理だとわかり、諦めました。わたしの力では最低2日はかかるでしょうから、今回の日程ではちょい無理です。はい。(^^;

写真は、富士市のマンホール。さすがに富士市は富士山でしょ。(^^

今日のメインは、箱根峠。愉しみぃ~(^^
16:pinkichikun :

2018/04/18 (Wed) 05:09:15

http://bbs7.fc2.com//bbs/img/_826300/826220/full/826220_1523995755.jpg 「道の駅 富士」を出発しようとしたところ、若者が自転車に跨ってスマホを触っていたので、ひと声掛けてみると、どうやら同じ方向に行くみたい。それもその日のうちに東京駅を目指すとのこと。

おぉ~。若者は違うなぁ~っと。

っで。このあと、彼とは何度も旅先で会うことになりました。

どちらが先に道の駅を出発したかは覚えていないのですが、わたしが車道を走り、彼が歩道を走っていくなかで、最初は交差点ごとで一緒になり、富士山の見える道路の脇で追い抜かれ、コンビニに立ち寄る彼を追い抜き・・・っと、まぁ。会うたびに軽く手を挙げながらの一日となりました。

写真は、その彼。二十歳の若者で東京へのツーリングは二度目と言っていました。

箱根の関所近くのコンビニでも出会い、その後、一緒に暫くもうひとりのサイクリストとともに走ることになりました。

自転車で同じ方向に走っているだけで、すぐに打ち解けあって話し合える関係になれるのはいいですよねぇ。彼も初めてのサイクリストとの交流に張り切ってペダルを漕いでいるようでした。(^^
17:pinkichikun :

2018/04/18 (Wed) 05:22:13

http://bbs7.fc2.com//bbs/img/_826300/826220/full/826220_1523996533.jpg 「道の駅 富士」を暫く東京方面に走っていくと、左側に富士山を見つけました。

雄大です。堂々としていますねぇ。さすがに日本一の山ですねぇ。

暫く、見惚れました。

この数日、晴れた日が続いていたので、うっすらと霞がかかっていたのは仕方ないことです。そして、時間が過ぎていくごとに段々富士山の下の方から上に向かって雲?に隠れていくように感じられました。やがて、夕方になったらどっぷりと見えなくなるんだろうなぁっと思いました。

写真は最初に見えた富士山です。

まぁ。普通にこの静岡っという地域に住んでいる人たちは羨ましいなぁっと思いました。東京と名古屋に挟まれ、そうゴミゴミした都会でもなく毎日富士山を拝め、ちょっと電車や車を走らせれば都会に行け、また北の方へ行けば、数々の日本百名山が待ち構えておりアウトドアには事欠かない。眼下には太平洋が広がっている。こんな所に育った人で卑屈な人なんか一人もいないだろうっと思ったりしますねぇ。(^^
18:pinkichikun :

2018/04/18 (Wed) 05:30:20

http://bbs7.fc2.com//bbs/img/_826300/826220/full/826220_1523997020.jpg 九州人、大分人としてのわたしにとっての富士山は、格別なものがありますねぇ。

テレビ画面の中では、何度となくお目にかかってきた富士山ではありますが、こう目の前に「ほんもの」が現れるともうぽかんと口を開けて眺めるしかありません。

絶世の美女に出会った気分でしょうか。

あぁ。まぁ。昭和的な表現になりましたが、本当にそう思いますねぇ。富士山が男性なのか女性なのかわかりませんが、まぁ、この方をバックに一枚記念撮影したいと思うのは自然な行動でしょう。

っで。その写真です。(^^

また、今度、もっと近くで撮りたいものです。
19:pinkichikun :

2018/04/18 (Wed) 05:38:53

http://bbs7.fc2.com//bbs/img/_826300/826220/full/826220_1523997533.jpg ふと車のナンバープレートを見ると、「富士山」の表記。

「あぁ~。なんか聞いたことがある。」

でも、富士山という地名はないでしょうから、富士市が何らかの理由付けをしてつけたんでしょうかねぇ。

ここまで来ると、ちょっとどうかなっとは思いましたが、まぁ、日本一の山「富士山」だから許すっといったところでしょうか。

これが、九州で「阿蘇山」というナンバープレートをつけることは許されなくとも「富士山」なら許されるっということですねぇ。まぁ。OKですが。(^^
20:pinkichikun :

2018/04/19 (Thu) 04:10:50

http://bbs7.fc2.com//bbs/img/_826300/826220/full/826220_1524078650.jpg さて、ここはどこでしょう?

「道の駅 富士」を7時40分ごろ出発し、2時間以上走り続けた所になります。小さな登りに入ったところで、見上げてみると公園らしきところが見え、ここからだったら富士山を眺めながら一休みできるかなぁっと思って立ち寄った所です。

ちょっとした上りを上ると整備された公園。また先に進むとどうやら墓地公園のようです。富士山の見える斜面に多くのお墓がありました。

日差しは結構強かったと思います。その中で、お墓が入らないように注意して、撮った写真です。

小腹もすいたので、前日に買った菓子パンを頬張りながらの撮影タイム。(^^

なかなか思うような写真が撮れずじまいで終わりました。もっとぐぐっと富士山に近い所で撮りたいですねぇ。密集した住宅地、お墓、遠くに霞んでいまひとつの富士山。段々、ただ富士山を撮るだけでは満足しなくなりました。
21:pinkichikun :

2018/04/19 (Thu) 04:31:24

http://bbs7.fc2.com//bbs/img/_826300/826220/full/826220_1524079885.jpg 写真を撮影した時刻は10時44分。

箱根峠のどうやら入り口のようです。桜並木の中に、箱根旧街道の石碑。気分も高鳴ります。(^^

遠方から何やら小さな心の歌声が聞こえてきました。

「はこねのやまはぁ、てんかのてん~。かんこくやまもままならずぅ~。」

このあと、自分勝手にフルコーラスを何度も歌いましたが、いま調べてみると、でたらめな歌詞だったようです。まぁ。気にしませんが。(^^;

正しくは、以下の通り。

「箱根八里」

箱根の山は、天下の嶮(けん)
函谷關(かんこくかん)も ものならず
萬丈(ばんじょう)の山、千仞(せんじん)の谷
前に聳(そび)え、後方(しりへ)にささふ
雲は山を巡り、霧は谷を閉ざす
昼猶闇(ひるなほくら)き杉の並木
羊腸(ようちょう)の小徑(しょうけい)は苔(こけ)滑らか
一夫關に当たるや、萬夫も開くなし
天下に旅する剛氣の武士(もののふ)
大刀腰に足駄がけ
八里の碞根(いはね)踏みならす、
かくこそありしか、往時の武士

途中からどう歌うのかよくわからなくなりました。結構長い歌詞なんですねぇ。また、これ、作曲は滝廉太郎ではないですかぁ。そういえば、そうだったような。滝廉太郎と言えば、大分、豊後竹田を思い出します。厳密にここにちょっとだけ移り住んだだけのようですが、荒城の月を作曲するときに、豊後竹田市にある岡城址を懐かしんで作曲したとのこと。
22:pinkichikun :

2018/04/19 (Thu) 04:45:55

http://bbs7.fc2.com//bbs/img/_826300/826220/full/826220_1524080755.jpg ひぃ~こら、ひぃ~こら上っていると、まずは太いワイヤーを何重にもしたもので支えられた、大きな吊り橋らしきものが見え始め、やがてだだっ広い駐車場を備えた賑やかな場所が遠くに確認できました。

箱根西麓 三島大吊橋スカイウォークです。

駐車場から中に入っていくと、立て看板に「日本一の大吊橋」っとな。(^^

「ちょっと前まで、大分の九重夢大吊橋ッちゅうところが日本一やったけど、つい最近追い越されたっちゅう所はここかいなぁ。」

っと思いました。ここだけ大勢の観光客でごった返しています。

「日本一っと名がつくだけで、これだけ多くの人が集まるんだぁ。多分、九重の吊橋の方は閑古鳥が鳴いているんだろうなぁ。」

っと思いました。
23:pinkichikun :

2018/04/19 (Thu) 04:52:40

http://bbs7.fc2.com//bbs/img/_826300/826220/full/826220_1524081160.jpg トイレを借りるのと、水の補給でちょいっと中には入ったものの観光客目当ての入場料とグッズ、なんちゃらアイスなどには興味はなく、入り口でその雰囲気を暫く味わうと、すぐにここを離れました。

駐車場の係りの方が、多分地元の年配の方々だったようで、このようにして地域の活性化に一本の橋が架かることによって繋がるのはいいことだっと思いつつ、離れました。

写真は、トイレ付近。大吊橋の立体模型を前に子供連れのお姉さんがなにやら、猫?の置物を置いて写真を撮っていましたので、面白い図柄っと思いぱちり。
24:pinkichikun :

2018/04/19 (Thu) 04:59:14

http://bbs7.fc2.com//bbs/img/_826300/826220/full/826220_1524081554.jpg また暫く上っていきました。

「意外と箱根峠も結構あるなぁ。」

っと思いつつ、途中でまた休憩。

っで。辺りも見渡すとなんと、つくしの行列。道路の脇にずらずらずらっと並ぶように伸びているではないですかぁ。

こんな所に生えているつくしはみんな採らないのかなっと思いながら、何枚か写真。

びっしりと並んで伸びている光景は意外でした。

まぁ。考えてみると、つくしを採ったところで、つくしのはかまを取るのが大変だし、指先は黒くなってしまうし、めんどいし、ねぇ。(^^;
25:pinkichikun :

2018/04/20 (Fri) 05:10:05

http://bbs7.fc2.com//bbs/img/_826300/826220/full/826220_1524168606.jpg 箱根旧街道の石碑から約3時間、さっきのスカイウォークから約1時間で、箱根峠到着です。

標高846m。

「意外と標高があるんだぁ。」っというのが印象。

またひとつ、目標を達成という感じでしょうか。そして、着々と東京駅に近づいていきます。

ここ箱根峠の標識があるのは、頂上付近の交差点でして、三差路になってましたっけ。その信号機の一角が少しスペースがありまして、東京方面から、また静岡方面から自転車でこの峠を目指してきて一休みする所になっているみたいですねぇ。

まだ残っていた、福泉の干物などを口に運び、もぐもぐタイムですかぁ。(^^

平日とあって誰も自転車で上ってくる人はいませんでした。っで。また、この峠前後は意外と寒かったんですよねぇ。

上ってくるときも時々吹くひやりとした風がほてった身体を冷やしてくれて気持ちいいなぁっとは思っていましたが、この峠でしばらく休んでいるともう寒いぐらいでした。
26:管理人さん :

2018/04/22 (Sun) 17:14:02

http://bbs7.fc2.com//bbs/img/_826300/826220/full/826220_1524384842.jpg  夜間でも、その時間はそうなるのでしょうね。バイパスは自転車通行不可をよく聞きますし、事前にナビに入れておくとか、先の紙地図で確認しておくことが必要でしょうか。歩道に入れば余計にややこしくなって。わたしも先の浜名湖では迷ったというか、

 地図確認を怠ったせいでバイパス付け根方向へと進んでしまい、戻って一般道をでした。時間も同じ頃合。しかしながら、わたしの場合は休日でしたから、お写真のようなありさまでもなかったですね。富士山は

 やはり冬がいいです。東京からでも見えるのは、その冬の、それも風の強かった日の翌日くらいでしたが、新幹線で移動中の折、間近でもはっきりしない春夏秋しか記憶にないです。夏の暑い日にクラブランしたのを最後に、あとの全部が冬行き。でも、快晴の日は1回のみでして、曇天では冬でもぼやけた富士山ですね。

 ※写真は平成28年8月「立山から有峰湖、飛騨せせらぎ街道」行きから神岡の町並みです。国道41号県道75号で古川を目指しました。時刻は18時前、古川まで約25㎞。pinkichikunさんの「道の駅 富士」をに似ていますね。神岡に宿無し、古川に宿無し、飛騨市森林公園キャンプ場にでもと、あたりはつけていたけど、暗闇の中、キャンプ場へも憚られ、結局、「道の駅アルプ飛騨古川」のベンチでベンチ寝でした。^^
27:pinkichikun :

2018/04/23 (Mon) 05:03:00

http://bbs7.fc2.com//bbs/img/_826300/826220/full/826220_1524427380.jpg 都市と都市を結ぶ幹線道路においてはやはりしっかりと確認しながら進んで行くのが無難なようですねぇ。

取り敢えず、日本をぐるりと一周計画は進めていこうと思っているので、これからも同じような経験はするにしても、この「岡崎から東京」、前回の「名古屋から京都、奈良経由の大阪」、それと「下関から大阪」の主要な幹線道路を経験しましたので、今後、これ以上の不便を感じる国道はないのではないかっとは思っています。はい。(^^

でも、わかめさん。

「地図確認」っとは言うもののなかなか全旅程を確認しながらのツーリングができたらいいものの、わたしのようなズボラ体質の、特にこの自転車ツーリングにおいてはその傾向が強いのですが、人間にとってはストレスになるっというものです。(^^;

考え方を変えないといけないのでしょうねぇ。

このような道を走るときには、チャレンジャー、アドベンチャーの精神で、途中から歩道がなくなっても、自転車が通れない道になっても、「さて、これからはどうやって切り抜けていこうか。」っという気概が必要なんでしょうねぇ。(^^;

まぁ。考えてみると、この自転車で旅をする人と自動車で旅をする人との絶対的な数の近いからこのような現実があるのでしょうから仕方ないっちゃあ仕方ないのかもしれませんねぇ。

定点観測をしようものであれば、1日に数人通ればいい自転車ツーリングと違い、自動車ツーリングの方々は連続して続々っと通り過ぎていくわけですから、その差は歴然です。

定年になって、さて自転車で日本一周を考える人と自動車で考える人の数などを調べていると、どうなんでしょう?三桁、四桁ぐらいはその比率は違うんでしょうねぇ。いやぁ~。もっとかなぁ。(^^;

写真は平成27年9月末。山陽ツーリングで国道2号線を走っていたときにバイパスに入ってしまい、凄まじいトラックの流れの中で出会ったフランス人のご夫婦です。こんなはずじゃあなかったっと思われていたと思います。日本でののんびり自転車ツーリングのはずが。

日本政府に成り代わってお詫びをしたいぐらいでした。(^^;

以前も掲載させていただいた写真ですが。(^^

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