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虹色自転車旅行相談所

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自転車旅行と自転車組み立て、及び自転車法規ご質問ご相談ほかの掲示板です。自転車について何でもお寄せ下さい。旅報告、雑談も歓迎です。ご意見ご要望、管理人への申し入れは、ここBBS内に。ただいま、試行実験中です。

桜街道、東海道一直線、自転車ツーリング!総括 - pinkichikun

2018/05/15 (Tue) 03:01:16

さて、3月26日月曜日から4月1日日曜日の7日間の東海道一直線でしたが、その総括をしてみたいと思います。

振り返ってみると、もう1か月半も過ぎているんですねぇ。早い。(^^;

まずは、旅のスタイルから。

今回、青春18きっぷと自転車キャンプツーリングの組み合わせだったわけですが、電車を一日乗り継いで旅することに愉しみを見いだせるうちは、この形態は有りだと思います。


1日かけて、大分から岡崎へ18きっぷ。
4日間かけて、岡崎駅から東京駅へ自転車キャンプツーリング。
そして、2日かけて東京駅から大分まで18きっぷ.

ただ単に、交通費を浮かすためだけの手段としては苦痛でしかないような気もします。

でも、この青春18きっぷでまる1日電車旅は癖になります。ぱっと見。とてもとても一日中電車に揺られて移動なんてって思うんでしょうが、乗ってみると非常に快適。のんびりっと家の中にごろごろしているのと同じ感覚になることもあるかもしれません。だって、1時間から2時間おきに電車の乗り換えをしているに過ぎないんですから。

周りの人々も車窓を流れていく景色と同じと考えれば、まったくノンストレスです。輪講袋とフロントバッグ・サドルバッグはある間隔おきの筋トレみたいなものです。

考えてみると、登山をするときには、実はわたしは、ウルトラライトな装備に徹します。それに反するようなことを言っているようにも思いますが。(^^;

まぁ、それぞれのアクティビティにおける立ち位置はずいぶんと違うものです。自分でも感心します。(^^

まぁ。とにかく。18きっぷと自転車キャンプツーリングの組み合わせはわたしの中ではリピ有りっということですねぇ。

各都道府県の県庁所在地のある・・・ - pinkichikun

2018/05/17 (Thu) 05:13:51

例のマイブーム。

各都道府県の県庁所在地のある駅の前で愛車写真を撮るっというやつも、今回で27駅目の制覇となりました。

まぁ。同じようなことを考えてやっている人ももしやいるかもしれませんが、その実数は不明であり、極めて少数派に属すると思います。

っで。掲載の日本地図を改めて見てみると、近場に残した四国地方を除いて、結構遠い所が残ってきました。

東北地方などは、さてやはり2回分の旅程はあると思います。できれば、仕事をやっている間に全部回ってしまい、その後はゆっくりと各地をふらりふらりと探訪していきたいと思ってはいるのですが、さてどうなるでしょうか。

まぁ、でも。こうやって、何か目標に向かって突き進んでいくのも愉しいものです。

綾小路きみまろのBS番組のタイトルではないですが、「人生ひまつぶし」とはよく言ったものです。

その行為に意味を求めて何になるっと最近思ったりします。目の前に何か熱中することがあれば、それでよしっと思います。その人にとって愉快であれば、それでよしっと。(^^

次はどこにしましょう?!

関東地方には、つい最近見つけ出した高校時代の友人がふたりほどいるので、彼らとの飲み会も兼ねてなるべく早く行きたいところ。

東北地方は、自転車ツーリングを始めたばかりの時分に読んだ、風間一輝の「男たちは北へ」の舞台になった地方でこの小説のコースを辿ってみたい気もしますが、東北大震災の沿岸部を走ってわたしの人生の記憶・記録に残さなければいけないっという気もします。

何やかやっと思案・・・

残された自分の人生があとどのくらいっと明示してくれれば、もっと真剣に考えるのでしょうが、ぼんやりとした時間が目の前にあるだけなので、たらたらっと計画しているだけなんですよねぇ。

こういうパターンの場合、たいていあとで後悔する。(^^;

出納簿。 - pinkichikun

2018/05/18 (Fri) 05:58:54

延び延びになっていた領収書の束をやっと大まかにエクセルで纏めました。

各領収書の合計のみを纏めたものなので正確ではないのですが、まぁ、ある程度の傾向はつかめるかなっと。

交通費 7,750円(青春18きっぷの3日分)
宿泊費 6,000円(キャンプ場1泊と東京での安宿1泊)
食 費 7,235円(この中にビールとかツマミとかがはいている)
嗜好品 2,176円(コンビニ珈琲とか、イチゴ1パックとか)
土 産 6,176円(今回は、青山散歩、東京たまごごまたまご、東京ばな奈など)
その他 5,693円(新橋での居酒屋2件、土産の発送料)

合 計 35,030円

まぁ、岡崎から東京まで8日間行って、35,030円っちゃあ安いんでしょうが、ちょいと食い過ぎた感があります。

っというのも、食費的には7,235円とそう高くないように感じますが、結構毎日がっつりと食べていました。腹いっぱい。

もっと正確に言うと、最初の数日は節約モードでしたが、段々食欲がどの欲求よりも勝りだし、やがて飢餓状態。もういくらでも食べられる状態に。

特に基本的に、朝と夜にがっつりと食べていましたが、夕方スーパーやコンビニで食材と買い過ぎる傾向にあり、それを消費するために胃袋に詰め込む。

すき家で牛丼セットを食べていた時に、(以前書きましたが)バキュ~ムのように口から胃の中に吸い込まれていく様を自覚しながら食べた時には、「食いものがこんなに旨い。」と思ったことは久しぶりだっと思ったと同時に、「こりゃ、まずいなぁ。」っとも思いました。

案の定、帰宅後、どうも体重が重たいなっと思って体重計にのったら、なんと約2kg増えていました。(^^;

3日間、電車の中ではゴロゴロしていたわけですし、自転車で400kmぐらい走ったところでちんたらと走っていてもそうカロリーは消費しないということが改めて理解できました。

じゃあ、それを改めるかっと言えば、これは難しい問題です。(^^;

自転車ツーリングを「苦行」っという位置づけで行っているっと自分で勝手に思ってみたり、「気分転換」っと思ってみたり。「物見遊山」っだと豪語してみたり。

まぁ。もう随分とこのスタイルでいっていますが、86歳になるお袋がわたしに「道楽じゃのぉ。」っとボソリッと言われた感覚が一番近いのかもしれません。

(こういう言われ方をされたときには、いつもすかさず、「わたしは苦行という位置づけで行ってますから。毎日100km走るのは大変なんやけど。」っと言ってますが、ちょい説得力が無いかもですねぇ。)(^^;

写真は戦艦「三笠」に入った時に、艦内に売っていた記念コイン500円也。こんなのを買っている間は苦行でもなんでもないかぁ。(^^;

装備のチェック。 - pinkichikun

2018/05/19 (Sat) 06:54:07

やはり、何といっても毎回、装備の総点検はやる必要があると思います。

今回は出発前に持っていく装備の写真を撮ってなかったものですから、一目でわかるような・・・

あれぇっと思い、スマホのフォト履歴をチェックしてみると、ありました!装備の写真。(^^

あぁ。そういえば、装備の写真を撮った後に写真に写っていない物がみつかって何枚も写真を撮ったんでした。はい。

一眼レフ、CONTOURのROAM3、そして、このスマホ。映像に残す媒体が3つもあるものですから、どれで撮ったか頭がぐちゃぐちゃになります。(^^;

っで。装備の話。(^^

それぞれ、こんな感じですねぇ。

時刻表

いらなかったかな。行きは少し使いましたが、帰りの時刻はすべてスマホのアプリ「乗換案内」でチェック。折角この日のためにメガネタイプの拡大鏡も買ったのにあまり活躍はしませんでした。

時刻表。個人的には大好きなんですが。、これに赤鉛筆でしるしをしながら付箋を付けながら、乗り換えて行くのが。

一つは時刻表の文字が見えづらくなったのが大きな要因ですかねぇ。(^^;

「シュラフカバー」

これはおもに、シュラフを長持ちさせることと深夜に寒くなったら使おうと思っていましたが、1回使いましたが、まぁ、いらないですねぇ。全般的にあったかかったですし。

「インナーパンツ」(パールイズミのロングライド用)

最近はこれをよく使います。基本、一日中自転車に乗っていますので、ロングライド用がわたしにはいいです。これを履いて、その上にサイクリングパンツを履きます。以前は、レーサーパンツのロングライド用を履いていたんですが、サイズが合わなかったのか、ぴちぴち過ぎて、よく太ももに水ぶくれができていました。このインナーパンツはちょいゆるゆるに作っているのでいい感じです。

装備のチェック、その2。 - pinkichikun

2018/05/19 (Sat) 07:14:48

今回、出発前からツーリング中の1週間は晴れマークだけだったので、雨対策については最小限にしました。

がっつり雨に降られると、っというか、そのがっつり降っている中を移動しなければいけないときには、しっかりしたレインウェアを持っていった方がいいというのは経験済みでしたが、今回はモンベルのバーサライトっというレインウェアの上下を持っていきました。

これは正解でした。降雨はゼロだった今回、その使う必要もなく用心のためだけに持っていく装備としての重さ・容量はわたしを不快にさせませんでした。

「ダウンジャケット」(モンベルの800フィルのやつです)

っどうなんですかねぇ。もう春先というのに必要なのかっと言われれば、「はぁ~。」っと返答に困ってしまう一品なのかもしれませんが、わたしはこれをいつも持っていくようにしています。今回は使わなかったような。(^^;

「安物マット」

まぁ。嵩張るっちゃあ嵩張る代物ですが、結構現在のところ不満には思っていません。登山用にはサーマレストのこれが定番のようですが、このマットを買うときにはちょっとケチりました。

まぁ。よく言う「機能」は果たしてくれているので、このマットには感謝しています。テントを張って、このマットをテント内に敷いてその上に座った時の安堵感はないです。

これをエアマット製にするかどうかは議論の余地ありですねぇ。すぐにテント内に敷ける。破損してもその機能を保障してくれる。安い。でも嵩張る。などの特徴のある今回のマットですが。

写真は、チェックリストです。北海道に行った時のそれを流用しています。一度チェックした後に、玄関先にてもう一度再チェックします。

「持っていったつもりになって、持っていっていない」的な状況をつくらないために、時間のない中、ぶつぶつ言いながら何度かチェックします。考えてみると、この時間も案外愉しいですよねぇ。(^^;

服装について - pinkichikun

2018/05/20 (Sun) 16:47:31

この服装については、毎回、「まぁ。こんなもんかなぁ~。」って感じでセレクトして着ていきます。

そして、毎回手帳にはそのときの服装を図解したり、詳しくどの服を着ていったかを記録に残し、次回の服装選びに役立てるようにしています。

今回は、まぁ、ドンピシャっですねぇ。(^^

つまり、上着は、

メリノウールのロングTシャツを基本に、その上に朝晩寒ければ、通気性のある薄手のフリースを着たり、薄手のレインウェアを風よけ代わりに来たりしました。

まさかの寒さ対策としては、いつもウルトラライトダウンジャケットを持参するようにしていますが、今回は未使用。まぁ。これはコンパクトにスタッフバッグに収納されているので保険みたいなものなので次回もよっぽどでない限りは持っていかないという選択肢はないと思います。

ボトムスは、

ロングライド用のクッションの入ったアンダーウェアを最近履くようになりました。以前は、ロングライド用のレーサーパンツの上にサイクリングパンツを履いていたんですが、このレーサーパンツのサイズが小さかったのか、締め付けすぎて、太ももに水膨れがよくできていたので、ちょっと前からパールイズミのそれに替えました。

結果は上々。太もも辺りの締め付けも緩和され、履きやすくなりました。っで、その上から3シーズン用のサイクリングパンツ。

自転車の場合は、ペダルを漕ぎだしたら身体があったかくなるので、考えてみると、そう毎回服装が大幅に変わるということはないですねぇ。(^^;

真冬になっても、パンツが裏地のあるサイクリングパンツに替わるぐらいくらいでしょうか。

トップス。上着は、上述のものを重ね着して暑くなればどんどん脱いでいくぐらいでした。(^^;

あぁ。レインウェアはがっつり通常の厚さのものになりますかねぇ。冬場は。

今回は、ほとんど雨が降らないということが分かっていたので、薄手のバーサライトのというモンベルのレインウェアの上下を持っていきましたが。

写真は、その今回着ていったものです。レインウェアの上下はありませんが。

服装について、その2(下着について) - pinkichikun

2018/05/22 (Tue) 01:39:40

あぁ、そうそう。

一番下に着る下着に当たるものに、汗を吸収してくれるものを着たりしたことがあります。

なんちゅうのだったか忘れましたが、あれは何か、なじまないですねぇ。暑いときに着ると重ね着になるので、さらに暑く感じたり。

下着なんで、上に着ているものを脱ぎ捨ててそれだけでいるわけにもいかないし。

っで。ちょ~中途半端。折角買ったんですが、着なくなりましたねぇ。(^^;マタキダスカモシレマセンガ

それで、肌に直接触れるものとしてよく着るのが、メリノウールやウィックロン。モンベルのカタログの中で出てくる素材の名前です。

あぁ。それにウィックロンクールっちゅうやつもありますねぇ。(^^

最近、よく来ているのはメリノウール。冬場はもちろん、春秋、それに北海道では夏場でも着ていいですねぇ。

昨年でしたか、ウィックロンクールを着ていったら、肌寒くてすぐにこの上にフリースを着こんでいました。走っているときですけど。

今夏、第3回目の北海道はもう絶対にメリノウールですねぇ。

そして、ウィックロンはパジャマ代わりですねぇ。わたしは。(^^

「服装について」での写真の中で、真ん中のパプリカ色がメリノウールで、ブルー色がウィックロンですが、よくわかんないですよねぇ。(^^;

ウィックロンクールが、以下のやつです。モンベルさんからの引用です。

http://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1104930

ついでに、メリノウールは、こちら。

http://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1104972

っで、これもついでに、ウィックロン。

http://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1114112

ちなみに、わたくし、基本、モンベルおじさんですぅ。最近他のも買い始めましたが。(^^v

写真は、話題と全く関係ないですが、東京駅の入り口に掲示してあった駅のスタンプ集。こんなの掲示してたらまた集めたくなっちゃんやん。もぉ~。(--;

走行距離について - pinkichikun

2018/05/23 (Wed) 04:37:22

えぇ~。走行距離についても一言。

計画段階では、一日最高100kmぐらいに抑えるようにしていますが、その日の気分で、クライマーズハイ状態のような、サイクリングハイ状態に陥った場合には、もう制限はしません。

「うわぁ~。自転車を漕ぐのってなんでこんなに愉しいんだろぉ~。」

「ずぅ~っと、漕いでいたいなぁ~。」

って・き・なぁ、心理状態に陥ったら、もうそこには日常はありません。自転車ツーリングの世界にどっぷり浸っている自分がいます。

この状態で終われるっとまた次も行きたいなぁっと思うわけです。はい。(^^

多分、何週間も長い距離をひた走り、

「もぉ~、えぇ~わぁ。」

っと思いつつ終われば、まぁ、次はそぉ~とぉ~先の計画となるのでしょう。

わたしの知人に学生時代、夏休みか春休みか知りませんが、長期の休みの時に北海道の最北から九州の最南端まで弾丸自転車ツーリングを決行した人がいますが、時間と気持ちが許せば一度はやってみたいイベントではありますねぇ。

その人、日本列島縦断するのに2週間っち言いましたか、20日間っち言いましたか、まぁ、そのくらいで縦断したらしいですねぇ。一日に250kmぐらい走ったと言っていましたが、若さですねぇ。(^^

っで。走行距離の話。

初 日、 23km(1時間35分)
二日目、108km(6時間15分)
三日目、127km(8時間5分)
四日目、123km(8時間4分)
五日目、 76km(5時間2分)
六日目、七日目はゼロ。

距離は、少数以下切り捨て、時間も秒以下切り捨てです。

こうやって改めて計算してみると、450kmぐらい走っているんですねぇ。平均1日90kmぐらいですかぁ。まぁ。いいとこですかねぇ。

今回、痛感したのはやはり自転車ツーリング&青春18きっぷの組み合わせの場合の「食」っとの関係。18きっぷと組み合わせなくてもやはり食事をいかに摂っていくかはちょいと課題になりました。

しかし、一日自転車に乗って適度に腹減って、好きなだけ食べなくて何を愉しみに自転車ツーリングに行くのか?

「自転車ツーリングは、苦行だっと言ってたじゃん。あなた。」(こころのこえ)

「はぁ。そんなことも言っていました。はい。」(^^;

写真は、今回も自宅から自走で大分駅へ。このときが一番、「さぁ~、行こうかぁ~。」っと気持ちも前向きになっていますねぇ。輪行袋やバッグ類の重さはさほど気になりませんねぇ。(^^

新幹線がなかった昔に戻ろう - 管理人さん

2018/05/23 (Wed) 19:23:18

 7日間のうち、移動日3日、試合(走行)4日間ですね。pinkichikunさんのご報告を読んでいますと、移動日も走行感覚といいますか、旅行の一部でしょうか。わたしも含めて大抵の人は、こんな感じではないでしょうか。

 ○初日---新幹線で岡崎(6時間弱、13時前到着、運賃20,000円ほど)、東に向かって走り、適当な宿で泊
 ○2日目から最終日---サイクリング
 ○最終日---最終列車は18時10分、大分着0時過ぎ、運賃24,000円ほど

 pinkichikunさんの総費用実績は35,000円ですから、交通費だけで一般人は10,000円ほどオーバーですね。活動日数は6.5日に対して実4日間。2.5日を損したかといえば、これは分からないですね、わたしは経験ないですから。似たようなところでは

 北海道行き。実2.5日間、移動往き1.5、帰り1.5の3日間でしたが、これは航空券の兼ね合いでこうなったわけではなくて、小樽行きの船と大阪行きのトワイライト号に乗りたかったからでして、この実績からも青春18は使う気になれば使えるのでしょうね。あとはお金のこと、44,000円と8,000円の差額36,000円です。北海道は航空券と確か同額程度だったかと思います。財布に36,000円が余っていたら、だいぶに得した気分になれるでしょうね。まさに青春。というか、安くあげようとするのがいいですね。これによって色々と調べることができるから。ハイポンハイポンでは、調べる必要がないですもんね。

 ※写真は先の南信濃行きから中津川駅にて。最初、

 http://www.ekikara.jp/cgi-bin/route.cgi?faretype=ic;incode=26106011;intext=%8B%9E%93s;outcode=21206021;outtext=%92%86%92%C3%90%EC;month=201805;day=23;hour=20;min=0;arrive=;way=;max=5;sort=time;half=on;cut=on;direct=on;search=%8C%9F%8D%F5&print=1

 この列車で到着の予定でした。仮眠して早朝発。食品の買い物は自宅近辺で済ませて出掛けるというもの。しかしながら、移動に重い、前日は仕事で疲れた、まぁいい、初日に神坂峠を越せないことはないだろうと、こんなことから朝出立にしたけど、峠を越せなかった初日でした。

 どこでどうなるかは別にしましても、自転車も鈍行行き、移動も鈍行行き、こうしたとき、色々なことで損した気分にはならないでしょうね。移動に早くは得した気分のみ。損した得した難しいところ。^^

Re: 桜街道、東海道一直線、自転車ツーリング!総括 - pinkichikun

2018/05/24 (Thu) 19:29:31

まぁ。自分の小遣いの範囲内で、ストレスなく愉しもうと思った時にこのような形態になったというのが答えでしょうか。

ただ、まぁ。そうわたしの中では新幹線も鈍行列車も大差ないっという感じです。時間をどう使うかっということだと思っています。これは、わかめさんが言われるように、人それぞれっといったところでしょうか。

多分、青春18きっぷの旅も愉しくなくなったら、きっぱりとやめると思います。基本的に、趣味の領域ですので、なぜ自転車に乗るか?なぜ鈍行列車に乗るか?なぜ山に登るのか?なぜなぜっと問われれば、そこには理由の無い心地よさが存在しているからに他ならないと思います。

この「理由の無い心地よさ」っちゅうのが始末が悪い。
それぞれの個体(ここでは人んことです♪)特有のものですから。その個体が愉しいッち言えば愉しいになっちゃう。

始末が悪い。(^^;

でも、それでいいんですよねぇ。趣味っちゃあそんなもんですよね。(^^

写真は、東京タワー近景。やべぇ。右側のビルからウルトラマン怪獣が登場しそうだぁ~~~。(^^;

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